2012年11月6日火曜日

GB-580Pを使ってみた4

Gssport GB-580P を使って新たに気になったところが何点かありました。

コースは小笠山の周囲をぐるっと回ってみました。以前小笠山を回った時とは反対周りで走りました。約55kmのコース。午前中から午後2時過ぎまで用事があったので、2時半ころに出発して、5時に戻ってきました。以前の走った時とほぼ同じ所要時間でした。

気になった点、ひとつ目は時間補正がなんだかおかしい。GPSからの時間情報で時間を補正するようですが、地域を正しくTokyoとしているのに、昨日の日付でデータが出力されました。時間も14時のはずが20時からのスタートと表示されます。

気になった点、ふたつ目は高度(標高)がおかしい。他のプログでも同じ指摘を見つけますので、こんなものかなと思いますが、内陸部を走っているのに高度がマイナスになるところが出てきてしまいます。大して高くない丘越えでも、100数メートルと記録されてます。なんだかなぁ~です。高度に関しては目安程度で当てになりませんね。

そんな欠点を補って余るのがルート記録/表示の機能です。コンピューターに繋げば簡単に走行ルートが描けてしまうのは、楽しいです。今度は東へ、その次は北へなどと、いろんなところを走ろうと思わせてくれる機能です。

ARAYA Excella Race ハブ HB-4600

ARAYA Excella Raceのハブです。

HB-4600となっています。覚えのために写真で記録してみました。MALAYSIA VIAと併記されていますが、このVIAってなんなのでしょう。日本車両検査協会のことなのでしょうか。

これはフロントのハブ。

こっちはリアのハブ。

2012年11月5日月曜日

Top Tube Bagを注文してみた (Dealextreme)

Dealextreme.com安いトップチューブバッグがあったので、注文してみました。(11月3日)

カメラをすぐに取り出したい時は、サドルバッグよりも断然こちらのほうが取り出しやすいはずです。上蓋は、マジックテープでペリっと剥がして開けるようなので、素早く明けられると思い、これにしました。

商品ページは、Cycling Bike Bicycle Front Tube Bagとなっていますが、フロントチューブって言うのかな?トップチューブバッグの方がしっくりくると思いますね。

サドルバッグも同じ日に注文したのですが、Delivery Status は同じく"Typically ships in 7 to 10 days"となっています。オーダーを別々にしたので、2口で届くはずです。

複数個を同じ注文で頼むと、欠品しているものがあるときは、全て揃うまで出荷されないようなので、別々のオーダーになるように注文しました。

どちらが早く届くか、ちょっと楽しみです。まず、その前に前回の注文のように問題なく届けばいいですけどね。

価格は、12.3ドル。Paypalで支払って、1,028円でした。100円ショップに似たようなものはありますが、これは自転車専用グッズですから安いですよね。自転車専用品は高いですから。

Saddle Bagを注文してみた (Dealextreme)

Dealextreme.com安いサドルバッグがあったので、注文してみました。(11月3日)

先日、Gssport GB-580PがDealextreme.comから無事に届いたのに気を良くして、調子に乗ってポチッとしてしまいました。

Cycling Bicycle Cool Saddle Seat Tail Bagとなっていますが、GIANTのマークが・・・。自転車はARAYAですが、気にしません。お安いですから。

取り付けるとこんな感じになるようです。

お値段7.7ドル。Paypalで支払って、644円でした。同じ物が別の商品番号で出ているのですが、それは9ドルや10ドルくらいだったりしてます。写真では間違いなく同じ物に見えるのに、商品説明のサイズは1センチくらい違うんですよね。それで、値段が違っているのか、??です。

Delivery Status は"Typically ships in 7 to 10 days"となっています。前回、同じ表記で、在庫があったらしく翌日には発送されて、10日程で届いていますが、今回はどうなりますでしょうか。

2012年11月4日日曜日

GB-580Pを使ってみた3

Gssport GB-580P を設定を変えて使ってみました。

我が家に20数年前のARAYA Muddy Fox Expがあります。かなり痛みが激しいですが、ちょい乗りには十分で、月に何回かは乗ってます。その前輪がパンクしたので、修理中のゴム糊を乾かしている間に設定を変えて走ってみました。

1.数値保存の間隔を毎秒から、2秒毎に変更。
2.オートポーズを1.6km/hから4km/hへ変更。

これで走ってみました。

1.数値保存の間隔を毎秒から、2秒毎に変更。
これで記録できる走行時間は倍になります。記録が大雑把になるかと思いましたが、軌跡を見ると、それほどでもないので、そのままの設定で使うことにしました。

2.オートポーズを1.6km/hから4km/hへ変更。
前の設定では、停車して数秒してから"Auto Pause"が表紙されましたので、少し早めに記録を停止するように期待して、設定を変更。結果は、あまりかわらず、停車して数秒してから"Auto Pause"が表紙されました、同じ挙動でした。機械の中では、設定が反映されて記録が早く止まっているのかもしれませんが・・・。

GS-Sport Training Gym Proのキャプチャ機能で保存した軌跡図です。2秒毎の記録でも大雑把と言うことはないです。行す。誤差が出て重なってしまうところもほんの少し出ますが、

位置の記録は、かなり正確と言っていいでしょう。行き帰り同じ経路でも、軌跡は重ならずに表示され、5〜6mの違いもきっちり記録されています。誤差が出て重なってしまうところもほんの少し出ますが、値段が安いのですから、大目に見ましょう。

他のブログで書かれている方がいますが、電源ON時のGSP衛星の補足に非常に時間がかかります。気の短い方は、相当イライラするのではないでしょか。2〜3分かかるかな。切通しが多いところを走った時には、10分くらいしてようやく記録を開始しました。起動時にGPS衛星の補足を完了しないまま走り始めてしまったので、平地に出るまで、補足しなかったようで、補足完了してから走り始めれば、こんなことはないと思います。

2012年11月3日土曜日

GS-Sport Training Gym ProをMacで使う

Gssport GB-580P 付属ソフトのGS-Sport Training Gym Proの紹介。

GS-Sport Training Gym ProをWin XPにインストールしましたが、普段はMacを使っているので、Macで使えないかと思うのが人情ってことで、やってみました。

実は、GS-Sport Training Gym Proの紹介で使ったTraining Gym Proの画面キャプチャはMacでのものでした。MacでもPCの仮想環境があれば、使えてしまうのです。


VMware Fusion 4のPC仮想環境にWin XP がインストールしてあったので、そちらにインストールしてみました。結果は何の問題も無く使えます。

以前の仮想環境は、Macのインターフェースを通じた外部機器とのデータのやり取りは苦手でしたが、最近の仮想環境は優秀です。PCのWin XPへのインストールと全く同じで、Training Gym ProはGB-580Pとデータの受け渡しが出来ます。

データの吸出しや本体の設定の書き換えも可能。ファームウェアの更新も恐らく可能でしょう。以前の仮想環境は外部機器との通信がダメダメなのを知っているので、ファームの更新だけはPCを使って行いましたが、問題なく出来ると思います。


2012年11月2日金曜日

GB-580Pの画面に保護シートを貼る

ネットを回っていると、あるブログにGB-580Pの画面は傷がついて白くなってくるから、保護シートを貼ったほうが良いと、あったので、貼ってみました。

100円ショップで保護シートを購入。当然丁度良い大きさ形のものはないので、はさみで切って形を作らないといけませんから、カーナビ7インチ用のシートを選択。はさみで、チョキチョキします。

最初に付いていた画面の保護シートは文字が印刷してあるので、保護用には使えませんが、画面ピッタリなので、それを使って枠取りをしました。これは保管しておくと、次の時も便利でしょうね。シートが大きいので、2つ分取りました。右の四角は携帯用です。

はさみで切り離して、こんな感じ。ほぼビッタリに切りました。

よっこらしょと、貼ってみたのが、こんな感じ。左端がほんの少しはみ出てますが、よく見ないとわからない。少し小さめに切ったほうが良いかもです。